
室内のインテリアって、単なる美観の問題だけではないんです。インテリアのデザインやコーディネートによって、明日への元気を回復できる空間になるのか、今日貯まった疲れを回復できない空間になるのかが、決まってしまってしまう可能性もあるのです。やはりトータル的に健康的な生活ができる、素敵なインテリアに囲まれていたいものですよね。それでは皆さんと一緒に、インテリアのことを色々な角度から考えてみたいと思います。
洋服のセンスと一緒で、多くのインテリア雑貨店をまわり、ウインドウショッピングを重ね、気に入ったものを買ってみてまずは飾ることが大事です。飾ってみないことには成功も失敗もありません。あまり大きな家具から購入せず、まずは手軽なインテリアから始めてみましょう。玄関先の花や洗面所のインテリアなど、小さくて問題ないものから始めましょう。
一昔前の家具屋さんでは、TV台というとコーナーを使うような縦型のものが多かったように感じます。実際にTVを置く場所というと勉強机の半分くらいしかなかったのではないでしょうか。しかし、現在はTVの薄型・大型化によりTV台も横幅が広く高さがないものが主流となってきています。TVの上の空間をうまくつかえるかどうかが難点です。
以前のTV台では、家具の上に透明な収納ケースがついており、その中に父親や子供のトロフィーなどが飾ってある印象が強いです。しかし、最近のTV台は上の収納がない家具が多いです。上に収納できるタイプのものになると、予め新築に備え付けられた家具が多くなるようです。部屋に色々なものを飾るよりもゆったりとできる部屋の需要が増えてきているのでしょうか。
家具屋さんというよりは、若者向けの雑貨屋でみかけることが多い家具です。ネジで壁に鉄板をはめ、そこに板をつけるだけで部屋の壁に台ができてしまいます。部屋の空間を狭めたくないけれど、少し高くて邪魔にならない場所に写真や花などを飾るスペースが欲しい場合など最適です。最近は減ってしまった神棚を置くにもいいかもしれません。
リモコンや雑誌など、リビングの必需品であり、いろんな人が使うものの置き場所には移動できるタイヤのついた簡易家具が人気を集めています。移動できるので掃除にも便利です。リビングに置くことが多いものですが、移動できるため、お客さんが来た時などは自由に他の部屋に移すことも可能です。使いたいときに使いたい場所に置く。そんな便利さが人気の理由ですね。
最近の家庭では洋間が増え、すっかりこたつという家具が影を薄くしています。しかし、洋間用の机を買った後でこたつにあこがれる人も多いはず。そんな方にはミニこたつというものが便利です。ミニこたつはそのまま一人用のこたつとして使用することもできるし、カバーをかけた机の中に設置して後付のこたつのように使用することも可能です。
便利な家具として、大きさを変えることができる机が存在します。例えば、普段家族で使用するときは小さいバージョンにしておいて、お客さんが来るときだけ机を大きくすることができるのです。お客さんがよく来るけれども、普段のリビングは広々と使用したい方にお勧めです。普通の机よりもやや高くなりますが、びっくりするほどの差ではありません。
日当たりのよい出窓がある家ではサボテンがお勧めです。日光をよく浴びる場所ではどんどん大きくなるものもありますので、鉢わけしていくつもの部屋のインテリアとして使用することができます。ただ、日当たりが悪いと意外に枯れやすい植物なので注意しましょう。乾燥には強いけれども湿気が多いところや水のやりすぎで腐ってしまうことがよくあります。
花の手入れに自信がない方はドライフラワーをお勧めします。結婚式などでもらった豪華な花を風通しのよい場所で逆さまに乾しておくだけでドライフラワーの素敵なインテリアが完成します。ものによっては1年ほどで色あせてしまいますが、生花に比べればかなりの長持ちです。生花のような華やかさはありませんが、シックな大人びた印象を与えます。
RESPECT
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